セリフ
- 「黒毛和牛しか食べません。」
- 「えぐっえぐっ」
- 「毎日泣いてばかりいる家内ちゃん。」
- 「この頃拾った唯一のともだち野良猫フユ。」
- 「会ったたびに僕を殺そうとするメス猫20歳越えて存命中。」
- 「お前pc得意?モデムの設定とかできる?」
- 「完璧ですYO!先輩んち行っていい?」
- 「僕は先輩に夢中すぎて嘘ばかりついたので嫌われ始めていました。」
- 「先輩宅で初クリック経験」
- 「モデムマアレバビル2世の犬ホントは美人の」
- 「つらい人BBS」
- 「仕方なくBBSで暇をつぶす毎日の家内ちゃん。」
1997年の茨城で、毎日泣いてばかりいた家内ちゃん。唯一の友達は野良猫のフユだった。寂しさを紛らわすために「つらい人BBS」を眺める日々を過ごす。一方、夫は憧れの先輩に気に入られたい一心で、PCに詳しいと嘘をついてモデム設定を引き受ける。過去の切ない記憶と当時の交流が回想形式で綴られる。
