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砂漠でラクダに乗る人物と眠る着ぐるみの家内ちゃん

眠る家内ちゃんと不安な飼い主の様子

引きこもりたい時もあれば、

何もできないこともあれば、まあ色々なんで

言われるまでもなく自分の好きにする他ないわけですが。

自分の不安を人に八つ当たりすることが、

僕にとって一番自分の首を絞めるのです。道徳じゃなくてね。

それはネットでも現実でも一緒で、

八つ当たりするたびにどんどん追い込まれる気分になる。

僕は「まー遊びほうけてた報いだねえ」と諦めながら、

思い出話ばかりを語ります。

それで済むのなら、それが一番いいと思っています。

セリフ

1ページ目

  1. 「おそわれたところで 金なんかねえです」
  2. 「今も 昔も。」
  3. 「20代を全部つぶして 全力で遊びほうけてた ことは全然 後悔してないよ。」
  4. その後の20年
  5. 家内ちゃんには 不満をぶつけなくて 済んだもの。
  6. 「別に休みも 癒しも 必要ないし。」
  7. それで自分が 不安になることは あっても

2ページ目

  1. 修行が足りない。
  2. 2025.01.27
  3. (さっきの続き)
  4. 「家内ちゃん 眠いけど お腹すいたので 高級なおにくを 食べる必要があるが おにくはないし ご飯も炊けてない」
  5. 昨日の夜からずっと これが続いている今 不平を述べたいきもちで いっぱいである。
  6. 「家内ちゃん 絶命するしかない。」
  7. とは言え

夫は若い頃は無駄に金を使い遊び尽くし後悔していないが、今は家内ちゃんに不満をぶつけずに過ごしている。家内ちゃんは眠そうでお腹が空いているが高級な餌は必要なく、夫は不安や不満に押し潰されそうになりながらも彼女の世話を続ける決意をしている。夫は自分の心情を内省し、家内ちゃんを絶命させないように最善を尽くす覚悟でいる。