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折り紙のうさぎを見つめる人物と家内ちゃん

折り紙のうさぎを試すが興味を示さない

小学校の頃、一度はクラスで流行るんじゃないですか。

折り紙とかあやとりとか。

僕はどっちかというと流行りが冷めても

しつこくやり続ける方でして、両親に大きな図書館に連れてもらっては

折り紙の本をねだったり、いろんな種類の紙を買ってもらったりしました。

折り紙も一人でできて、集中力や思考力も結構必要になる

よい趣味だと思います。

子どものころ買ってもらった笠原邦彦先生の折り紙本を

買い直そうとしたら当時2000円だったものが0一個増えていました。

うさちゃん。

手のひらに乗った折り紙のうさぎ

セリフ

1ページ目

  1. 「あげる。」
  2. 効果音ちま ちま ちま ちま ちま
  3. 「家内ちゃんのが器用だから上手そう。作ってみる?」

2ページ目

  1. 超基本の折り方
  2. 「はい本。うさちゃんは一番簡単だからすぐ作れるよ。」
  3. 「だめだったか……」
  4. 「消費以外全く興味ないもんな。」
  5. 中割り折り かぶせ折り かかと折り 立体的おじぎ折り 引き寄せ折り 引きはがし折り

家内ちゃんが折り紙で作られたうさぎを夫に渡される。夫は家内ちゃんの器用さを期待し、折り紙を教えようとするが、家内ちゃんは折り紙に全く興味を示さず、すぐに諦めて寝てしまう。夫は家内ちゃんが新しく何かを作ることには関心がなく、消費することにしか興味がないと感じて残念に思う。