セリフ
- 好物。何の魚かわかる?
- 「今日はアオリイカも当たりだ!一個どう?」
- 「わーいイラネ。中トロ頼む。」
- 「中トロくださーい」
- わかった人はお魚博士の称号あげるから黙れ。
- 「この目玉の周りのぐんにゃりが美味いんだよもう。食べてみる?」
- 「クッソきもい。」
- 「中トロでいいのよ?」
- 「中トロくださーい」
- 「わーいイラネ。中トロ頼む。」
- 「刺し盛りでも食べよっか。」
- 「いいねーイラネ。中トロお願い」
- 「中トロー」
- 偏食との食事は途方もなく退屈。
- 「自分で頼めよもー」
食卓で夫が魚の煮付けを見せ、家内ちゃんに魚の種類を問う。家内ちゃんがグロテスクな感想を述べる一方で、夫は中トロを要求する。続いてイカの話になるが、家内ちゃんは終始中トロを所望し続け、夫を呆れさせる。偏食家との食事に退屈さを感じつつ、二人は刺し盛りの中トロを頼むことで話がまとまる。シュールな食卓の光景が展開される。
