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夫の母がお茶を点てる場面と緊張する妻と夫

家内ちゃんがお茶を飲んで礼をする場面

義母に褒められ疲れた妻と戸惑う夫

人生の意義や目的かあ。

僕は目の前のことをやるのに必死で

あんまり考えるひまもないですけど、

降り積もった気持ちを、

気持ちのままじゃなくて形にするのは好きです。

セリフ

1ページ目

  1. 初めて夫の実家に行った時
  2. 「せっかく来てくれたし」
  3. 「一服、お茶を点ててあげよう。茶室にどうぞ」
  4. 「人間の飲むものではない。」
  5. 効果音くん くん くん
  6. 「だいじょうぶかしら・・・・・・」
  7. 効果音しゅん しゅん
  8. 効果音ドキ ドキ

2ページ目

  1. 効果音スッ・・・
  2. 「結構なお点前で」
  3. 「ございました。」

3ページ目

  1. 「あらあらきちんとしてるお嬢さんねえ。」
  2. 「いえそんな…」
  3. 「有能。」
  4. 「な?」
  5. 「息子にはもったいないわあ。」
  6. 「恐縮です」

夫の実家を初めて訪れた時、義母はお茶を点ててくれると言う。妻は緊張しつつも、出されたお茶を「結構なお点前で」と無事に飲み干す。義母は「きちんとしているお嬢さん」と彼女を称賛し、「息子にはもったいないわね」と言うが、妻は疲れて「有能」とぼやく。夫は状況に戸惑いつつ、義母の発言に驚きを隠せないでいる。