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揚げ物を続ける家内ちゃんと夫の会話

家内ちゃんが生活費の話をする夫と会話する

セリフ

1ページ目

  1. 「もう一ヶ月連続で揚げ物してるじゃないか。」
  2. 「油、今すごく高いんだよ。」
  3. 「家内ちゃんの知ったことではない。」
  4. 「じゃあせめて夫の分もついでに揚げてよ。」
  5. 効果音朝それ食べるから。
  6. 「家内ちゃんの揚げ欲が高まるのは深夜3時である。」
  7. 「揚げたらただちに食べないと価値がない。故に断る。」

2ページ目

  1. 「このままだと我が家の財政は破綻するよ?」
  2. 「わあ勝手にお金ある。」
  3. 「問題ない。家内ちゃんには毎月お金をくれる熱心なファンがおる。」
  4. 「ファンじゃなくて夫だよ!生活費を何だと」
  5. 「いつも応援ありがとう。おなかすいた。」

主人公は一ヶ月間揚げ物を続けており、揚げ物への欲は深夜3時に高まる。しかし油が高くて家計を心配する夫に対し、主人公は「朝それを食べるから」と返す。さらに、生活費が心配だと言う夫に、主人公はファンから毎月お金をもらっていると答える。夫はそれを聞き、「ファンじゃなくて夫だよ」と呆れ、主人公は「いつも応援ありがとう」と返し、お腹が空いたと言って終わる。