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夫婦の生活費と稼ぎの雑談。

中年男性の不満と生きづらさ。

犬が撫でるように要求している。

セリフ

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  1. 連休明け雑談。
  2. 「仕事なんかしたくないですよ…」
  3. 「でも旦那の稼ぎだけでは全然暮らせなくて…」
  4. 「そりゃ大変ねえ」
  5. 「まあなんとかなるよ大丈夫、大丈夫。」
  6. こんな気休め言われても楽にならんだろうなあとは思いつつ、
  7. せめてそう言うしかなくて。
  8. 「正直うちもマトモに暮らせてないけども…」
  9. 二人とも全く外で遊ばないから何とかなってるだけ。

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  1. 元々あんまり「社会貢献」とか「マトモな暮らし」「立派な社会人」に関心がないんですが、
  2. 「なんとなく不潔感があるので改善いただきたい。」
  3. 「初めて言われたなそんな言葉。」
  4. 「20年も同じとこで先生やってんのに。」
  5. 中年は全員死んでもいいという空気。
  6. 効果音久々にこたえたわー
  7. 人に会う前は必ず直前にシャワー浴びたり、その程度の気は遣ってるものの
  8. 「「なんとなく不潔感」」

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  1. 効果音くんくんくん
  2. 「撫でるがよい。」

夫は妻から仕事がしたくないと悩みを打ち明けられ、経済的に苦しい現状を話される。夫は「なんとかなる」と励ますが、心の中では楽になるとは思えないまま、せめてそう言うしかないと思っている。夫は社会的義務感や立派な生活には関心が薄く、ある企業から「不潔感を直してほしい」と言われ戸惑う。夫は中年の疲労感と無力感を抱えつつ、家内ちゃんの励ましの言葉「撫でるがよい。」に心を和らげている。