それぞれの悩みの話。
セリフ
- 「年々増してゆくこの得体の知れない不安や焦燥感は」
- 「自分のせい自分のせい」
- 「言い訳できないからだよなー。」
- 「常に「お前が甘い」という声が聞こえる。」
- 「どうでもよい。」
- 「ハチミツ1ℓが同価格で750mlとなり家内ちゃん許せぬ。」
- 「ハチを育てよ。」
- どうでもいい話は重要だと改めて思う日々。
年々増す漠然とした不安や焦燥感に悩む夫が、自分のせいだと自責している。そんな彼が家内ちゃんとの会話で、日常の些細なことであるハチミツの量や価格の変化に対して家内ちゃんが怒る様子を見て、どうでもよい話をすることの重要性を改めて感じる。夫は悩みに押しつぶされそうになりながらも、家内ちゃんと心を通わせる中で何とか心持ちを保とうとしている姿が描かれている。
