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オタク用語についての会話漫画。

オタクの仲間意識と排他的態度

僕が怖かったのは、そういうところを全く表向きは出さないところでさ。 家内ちゃんも結婚して数年経つまでは一切そんなこと言わなかったし。

だから、ルールと違うことをしようとする人間に対して ものすごい厳しい不文律が存在してて、特に女子は怖い。 学生を見ててもやっぱり怖い。

セリフ

1ページ目

  1. 「「ユニコーン」ってなんだと思ったらまたオタク用語か…」
  2. ユニコーンと厄介オタク
  3. 「なんでこんなにレッテル作って分類することに異常に熱心なんだよ。」
  4. 「陰湿だなぁ」
  5. 「自分たちで過剰に生きづらくしてんじゃねえの?」
  6. 「なんのこっちゃ」
  7. ユニコーン
  8. ・ガチ恋
  9. ・P気取り
  10. ・厄介オタク

2ページ目

  1. 「オタクは自分が不快になるものを断固拒否するためオタク以外の生物と関わりたくないのだ。」
  2. 「だからオタクなのである。精細な分類によって異分子を排除し自分が仲間であることを常に確認して安堵する生物なのだ。」
  3. 「・・・それオタクじゃなくて家内ちゃんのことじゃないの?」
  4. 「オタクを語るのはオタクだけ。夫はなんか違うから仲間みたいな顔すんな黙れ。」
  5. 「なんでそんなに攻撃的なの!?」

2ページマンガ。オタクたちは自身を不快にさせるものを断固拒否し、オタク以外の生物とは関わりたくないと考えている。そのため、精細な分類と異分子の排除に熱心であり、自分が仲間であることを常に確認しあうのだ。しかし、ある人物はその行為を「陰湿だ」と批判し、夫を仲間のように感じないと話す。結局、オタクであることの攻撃的な側面に疑問を呈しているのだ。