セリフ
1ページ目
- 効果音べべべ・・・
- 「べおばっ」
- 「べおばーっ」
- 「はちゃめちゃに個性豊かな くしゃみだね・・・」
2ページ目
- 「風邪かな。」
- 効果音ぴっ
- 「7度3分か。微熱あるね。」
- 「風邪だよ。」
- 「死に至る大高熱……不死の呪いやもしれぬ。」
3ページ目
- 「家内ちゃんはもうだめである。」
- 「最後におりんごのすったのが食べたい。」
- おりんごの品種はサンつがるでなければならないしおろし金は木製の鬼おろしで繊維を残し、皮はギリギリのところで剥かねばならない。
- あとおりんごがあるならあまおうと黒毛和牛もないと治らないし
- 毛ガニもあれば大体治るだろうと予言の書にある。
ある生物が奇妙なくしゃみをしており、男が体温を測ると微熱があることが判明する。生物は単なる風邪にもかかわらず、死に至る不治の病だと大げさに思い込む。男はすでに手遅れだと嘆きながら、病気を治すためには特定のリンゴやカニなど途方もない材料が必要だと記された「予言の書」を読み上げる。


