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妻が夫の腹を叩き「肋骨が見えない」とからかう漫画。

痩せた男性の肋骨を他人が触り、黄金郷を発見したように驚く。

キャットタワーで寝たふりする猫は心で「飽きた」

セリフ

1ページ目

  1. 「いてて。」
  2. 「なんかアバラが痛いんだ、ちょっと見てよ。」
  3. 「夫にアバラなどない。」
  4. 「まあそう言わずに。」
  5. 効果音ペシ
  6. 効果音ペシ
  7. 「だからアバラなんてないと言って……」

2ページ目

  1. 効果音ハッ
  2. 「ドッジボール程度に張り詰めておったお腹が軟式テニスくらいにやわやわしておる!!」
  3. 「ちょっと痩せたからな。」
  4. 「ならば到達できるやもしれん……。」
  5. 「見果てぬ夢、遠き黄金郷「エル・ドラド」に!!」
  6. 「アバラ骨な?」

3ページ目

  1. 効果音くぁー
  2. 「飽きた。」

夫が妻に、アバラが痛むため見てほしいと頼む。しかし、妻は夫にアバラなど存在しないと考えている。妻は何も言わずに夫の腹を叩き、アバラを探し続ける。夫は、少し痩せたので見つかるかもしれないと淡い期待を抱くが、それは「エル・ドラド」を探すような見果てぬ夢だと感じている。その様子をキャットタワーの上で見ていた猫は、途中で飽きてしまうのであった。