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暑さでバテた妻のためにクロテッドクリームを買って帰る夫

冷えピタ代わりにiPadをおでこに載せて大爆笑する漫画

割引の青カビチーズを食べてお腹を壊し、寝込む様子

ベッドで寝る鳥のようなキャラと寄り添う男性の穏やかな会話

セリフ

1ページ目

  1. 家内ちゃんはもうだめであるならばクロテッドを死ぬほど食べたいである。
  2. 効果音あっちー
  3. 「一気に夏みたいになったな……。」
  4. 効果音憂鬱だ
  5. 「ただいまー。」
  6. 「ほらたくさんクロテッドクリーム買ったから元気だそうよ。ね。」

3ページ目

  1. 「しかしこういうので安心してたばかりに手遅れになったからな…」
  2. 「もう二度と油断しない。」
  3. 効果音ぺちょ
  4. 「夫も食べなきゃだめである。」
  5. 「好物のチーズが割引してたから贅沢してそれ食べたよ。」
  6. フルム・ダンベールAOP(青カビチーズ)

4ページ目

  1. 「それ美味しかった?」
  2. 「美味しかったよ。」
  3. 面白い会話なんて元々必要ない。
  4. 「ならよかった。」
  5. 「クロテッドまだいっぱいあるよ買い占めたから。」
  6. 「そんなにはいらない。」
  7. 話すだけでいいのだ。

暑い日、夫は元気をなくしている家内ちゃんのために好物のクロテッドクリームを買って帰宅する。寝転んでiPadを見て爆笑する家内ちゃんに困惑しつつも、夫は油断せず彼女を見守る。家内ちゃんが割引された好物のチーズを食べたと話すと、夫はその感想を尋ね、他愛のないやり取りを続ける。特別な面白い会話などなくても、二人はただ何気ない言葉を交わすだけで十分なのである。