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唐突な不安に襲われて慌てる夫とベッドの上の妻を描いた漫画

布団に横たわり「ねる」と言う妻と、それを見守る夫

セリフ

1ページ目

  1. 「唐突な不安」
  2. は残念ながら わたくしの癖になり 常態化してしまった。
  3. 「夫が学校いってる 間に鶏ゆでといた。」
  4. 「自分でやるのに。」
  5. 「夫の茹で方は 美味しくない。」
  6. 「どうしたの? あわてて。」
  7. 「いや……。」

2ページ目

  1. 「夫は自分のやりたいことをやるがよい。」
  2. 「家内ちゃんがどうなるかは家内ちゃんにもわからない。」
  3. 「ねる。」
  4. 「うん。」

「唐突な不安」が常態化してしまった夫が、慌ててベッドの家内ちゃんのもとへ駆け寄る。家内ちゃんは、夫が学校へ行っている間に鶏を茹でておいたことを話し、夫のやり方は美味しくないから自分でやったのだと語る。さらに、自身の先行きは自分でも分からないからこそ、夫はやりたいことをやるべきだと優しく諭す。そして、家内ちゃんは眠りにつき、夫はそれを受け入れる。