我々40代は「男が家事などできん」「男もすべき」の過渡期世代に当たるので、出来る出来ないの差が激しく、「自称・家事得意」は地雷です。
一人暮らしの奴は出来た気になってるだけで大抵出来ません。
セリフ
- 無言で高級食パン(1斤1000円)を食べる家内ちゃん。
- 無言なのでさぞ美味しいんだろう。
- 「・・・・・・。」
- 「もういいよ うっざ。」
- 男が家事を手伝って怒られるのは、「褒めてもらう」ためにやってるからだよ。
- 「自分のやり方」じゃなくて女子にやり方を聞いてちゃんとやれ。
- 「任天堂 SWITCH がいる。」
- もうパンは飽きたらしい。
家内ちゃんが高級食パンを無言で食べている様子を夫が見て、美味しいのだろうと推測している。ママは家事に対して「もういいよ、うっざ」と不満を吐露し、男性が家事を手伝って怒られるのは褒めてもらうためだと指摘する。ママは男性に自分のやり方を聞き、きちんとやるべきだと助言する。家内ちゃんはパンに飽き、任天堂Switchで遊び始めた。日常生活の家事やコミュニケーションの難しさを描いた場面である。
