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徹夜続きで疲弊した夫と心配する家内ちゃん、過去を回想する夫の姿

とにかく毎日「しにたくねえ」と真面目に考えてたら不安は消えてゆきました。

不安も限界を超えると低い低いレベルで精神は安定するのです。

セリフ

  1. 近況など。
  2. 「しばらく徹夜が続いた。」
  3. 「具合悪い〜言ってんのに」
  4. 「「サーバが落っこった」とか「夜中に更新しろ」などの依頼が殺到しましてね。皮肉なものだよ。」
  5. 「さすがにもう外には出てません。」
  6. 「うおー死にたくねぇー」
  7. 効果音ふぁー
  8. 効果音シャン
  9. 効果音シャン
  10. 「僕は免疫抑制剤を服用しており常に具合悪い上、感染にも弱く。」
  11. 「ハー」
  12. 「無論対策はしてるが罹ったら多分助からないだろう。そりゃ仕方ねえよ。」
  13. 「自粛中」
  14. 「あまおう」
  15. 「「昔はよかった」という言葉は嫌いですが」
  16. 「未来は思い出せないので当然思考は過去へ集中する。」
  17. 「「確定してること(思い出)」って元気になるんですよ。僕の思い出は誰も否定できないから。」
  18. 「ほんとバカだな」

夫は免疫抑制剤を服用しており、体調が優れない中で徹夜の仕事を続けている。感染に弱いため外出も控え、家内ちゃんはそんな夫の傍らで自粛生活を共にしている。夫は過去を思い返すことで元気を得ており、『昔はよかった』という言葉は嫌いだが、未来が不確かなので過去に意識が向かうと語る。夫の心情と日常の厳しさが切なく描かれている。