とにかく毎日「しにたくねえ」と真面目に考えてたら不安は消えてゆきました。
不安も限界を超えると低い低いレベルで精神は安定するのです。
セリフ
- 近況など。
- 「しばらく徹夜が続いた。」
- 「具合悪い〜言ってんのに」
- 「「サーバが落っこった」とか「夜中に更新しろ」などの依頼が殺到しましてね。皮肉なものだよ。」
- 「さすがにもう外には出てません。」
- 「うおー死にたくねぇー」
- 効果音ふぁー
- 効果音シャン
- 効果音シャン
- 「僕は免疫抑制剤を服用しており常に具合悪い上、感染にも弱く。」
- 「ハー」
- 「無論対策はしてるが罹ったら多分助からないだろう。そりゃ仕方ねえよ。」
- 「自粛中」
- 「あまおう」
- 「「昔はよかった」という言葉は嫌いですが」
- 「未来は思い出せないので当然思考は過去へ集中する。」
- 「「確定してること(思い出)」って元気になるんですよ。僕の思い出は誰も否定できないから。」
- 「ほんとバカだな」
夫は免疫抑制剤を服用しており、体調が優れない中で徹夜の仕事を続けている。感染に弱いため外出も控え、家内ちゃんはそんな夫の傍らで自粛生活を共にしている。夫は過去を思い返すことで元気を得ており、『昔はよかった』という言葉は嫌いだが、未来が不確かなので過去に意識が向かうと語る。夫の心情と日常の厳しさが切なく描かれている。
