村木のお話はマンガに描いた通り青春の蹉跌なわけだが、結婚式の記憶は「神父の顔にハナクソついてる」とかろくでもないものばかりだ。
後20年くらいしたらそのハナクソもきれいなハナクソとして描けるだろうか。
セリフ
- ガストで村木が言った言葉は僕の心に深く刻まれた。
- 「いいの?」
- 「私、めんどくさいよ?」
- 1994年・大学1回生
- 三歩下がって二歩下がる。
- 2020.04.18
- 「家内ちゃんめんどくさい。」
- 「めんどくさすぎ。」
- 「全然言うこと聞かない。」
- 「がんこすぎ。」
- 「怒るとちょー怖い。」
- 「やっべ怖すぎ。」
- 結婚式当日に聞かされた言葉に何ひとつ刻まれるものはなかった。
- 10年後・家内ちゃんと結婚式当日
- 一族
- 効果音わーわーわーわーわーわー
- 効果音ふぉお
- 効果音ハジメマシテ
1994年、大学1回生の時に家内ちゃんが「私、めんどくさいよ?」と言い、その言葉が夫の心に深く刻まれた。一方、10年後の結婚式当日、家内ちゃんの家族は彼女の性格について「めんどくさい」「がんこすぎ」「怒ると怖い」などの言葉を次々と話すが、夫の心には何ひとつ刻まれなかった。夫は結婚式の場で家内ちゃんの過去の言葉を思い返していた。
