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レトロゲームを語る家族の会話。

「ファミコン持ってないとハブられる」が両親を説得する言葉だったと聞きますが、

僕は庭の池からミジンコを採取して顕微鏡で眺めてる方が好きだったし、そもそも最初からハブなので特にファミコンが欲しいとも思いませんでした。

セリフ

  1. レトロゲーム話②
  2. 家内ちゃん ドラクエと ときメモ 大好き!
  3. 「やったこと ねえな…。」
  4. 「ギャル ゲー ラブ」
  5. フラッピー以外だと
  6. かわいい子猫が 谷底に吸いこまれ るゲーム。
  7. ヒナにエサを与えようと 間うものの間に合わず みな死んでゆくゲーム。
  8. 未来神話ジャーヴィス
  9. ここがどこで、自分が 誰なのかさえわからない。
  10. 「夫、 わざと変なの 選んでない?」
  11. 「俺じゃねえよ」
  12. 「妹が欲しいって 言うからさ。」
  13. 「子にゃんこが 谷底に……。」
  14. 「おにいやん、 私のフラッピー 何もしてへんのに なんですぐ 溶けて死ぬん?」
  15. 「おにいやんが 生殺与奪の 権利者だからだ。」
  16. 効果音溶けて 死ぬ
  17. 「どんなに 努力しても」
  18. 「セレクト スタートで」
  19. 「小5」
  20. 「小2」
  21. 「せいさつよだつ。」

家内ちゃんと夫がレトロゲームの話をしている。家内ちゃんはドラゴンクエストやときメモが好きだというが、夫はフラッピー以外にも独特で難解なゲームをいくつか挙げる。夫は妹が欲しがったゲームで、キャラクターがすぐ死ぬ理不尽さを回想し、かつて妹のキャラクターをボタン操作で自滅させた残酷な思い出を明かす。二人のやりとりには互いの趣味や過去のエピソードがうかがえる。