昔、生徒たちとの飲み会の際、全員用に注文した料理を、かたっぱしから全部食べちゃう高見盛によく似た女生徒がいましてね、
誇らしげな顔でこっちを見るんで頭はたいたのを思い出しました。
ま、偏食は治した方がいい。色々大変。
セリフ
- 僕らはなぜ
- 「ここれゃ キャットフー」
- なんでも食う 女子が好きなのか。
- 「ごちそうさまです」
- ※創作。
- まあ結局
- 「夫また違う缶詰め 買ってきた! 家内ちゃん食べれない!」
- 効果音んがほほ
- 「早く買ってきて!」
- 効果音んがほほ
- 「泣くなよ…」
- 好きなら何でもいいわけだが。
家内ちゃんが苦手な猫缶を食べさせられ、涙を流しながらもごちそうさまと言う場面である。家内ちゃんは缶詰の中身にショックを受け、泣きながら夫に猫缶を買ってくるようねだっている。夫は漫画を読みつつ家内ちゃんのわがままに呆れながらも、好きなら仕方ないと諦めている様子が描かれている。好き嫌いがテーマの、ほのぼのとした日常の一コマである。
