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夫が猫の死に戸惑い、家内ちゃんが悲しむ漫画

人の感情を見ると自分は冷静になる。

冷たいなあと自分で思う。

セリフ

  1. 「ふとんぽい」
  2. 「ふとんか」
  3. 「なかなかよい」
  4. 効果音くすくす
  5. 「お前は」
  6. 「誰ですか?」
  7. 二匹とも次々死んじゃって
  8. 僕も哀しいはずだが
  9. どうやって哀しめばよいのかよくわからない。

家内ちゃんがスマートフォンを握りしめ、嗚咽を漏らしながら泣き崩れている。夫は困惑した表情で、家内ちゃんの頭に手を置く。夫はモノローグで、飼っていた二匹の猫が次々死んでしまい、悲しいはずなのにどう悲しめばよいのか分からないと心情を吐露する。最初のコマでは、家内ちゃんの上で猫たちが「ふとんぽい」と話しており、別のコマでは猫が「お前は誰ですか?」と問いかけている。夫は自身の感情の欠落に戸惑っている。