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家内ちゃんとかぼちゃを囲むシュールな夫婦の会話

家内ちゃんは理屈っぽいんだが、

理路整然と全く理屈になってないことを言う。

「意味わからん」と言うと理屈っぽく

「なぜなら私は夫にもわかるように噛み砕いて説明している」

と答える。それも全く意味がわからん。

まあよい。

セリフ

  1. 毎年恒例
  2. ごせんえんのカボチャが届く
  3. 「あーあ、夫はすーぐ食べる話。」
  4. 「よくないよ?」
  5. 「もっと食材を愛しな?」
  6. 「そしたら声が聞こえてくる。」
  7. 「あれっ、もう食べるの?」
  8. 「夫には聞こえない?「今食べて」って声が!」
  9. 効果音ゾン
  10. 「お腹すいたのね。」
  11. 「うまそう。ポタージュにする?煮付け?」

毎年恒例のカボチャが届き、夫は料理の献立を思案する。それに対し、食材を愛でるべきだと家内ちゃんはたしなめるが、夫はカボチャから「今食べて」という声が聞こえると主張。食欲に正直な夫の様子を見て、家内ちゃんは呆れつつもその空腹を肯定する。シュールな食卓での日常を描いた一幕である。