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夫が誕生日を迎え、家内ちゃんが肉への欲望を語る日常漫画

動くのが億劫になってくると、せめて1駅か2駅くらいのところに話し友達がいるといいのになと思う。

行くのもつらいし呼ぶのも気を使う。

折角育ててきた喫茶店内コミュニティが、3月のタバコ条例で一気に崩壊したのが地味に痛い。

セリフ

  1. 人生で最も不幸を感じる年齢は47歳
  2. 本日46歳になったわたくしはそんな研究結果を見てため息をつく。
  3. 「夫おめでとう何歳だっけ58?」
  4. 効果音ガバッ
  5. 「お肉買おうねA5ランク」
  6. 「お肉はよいものだ」
  7. 「おにくを…ないがしろにしてはならん…」
  8. 効果音ぽて
  9. 効果音ぐー
  10. おにく霊媒師。

家内ちゃんは46歳の誕生日に、人生で最も不幸を感じる年齢が47歳と知ってため息をつく。夜中の12時、夫の年齢を尋ねつつ、A5ランクのお肉を買おうと決意する。眠りながら「お肉は良いものだ」「お肉をないがしろにしてはならん」と心の中で語り、お肉を崇める霊媒師のような姿を見せる。夫はそんな家内ちゃんを呆れつつ見守っている。