あながち冗談ではなく、
これから死ぬまで仕事をとってきて働いて、という生活よりも、
今死亡して保険でまとまったお金を家内ちゃんに残した方が
幸せなのでは、と思う時がある。
もちろん家内ちゃんマンガはマンガなので、
本人はこんな金の亡者ではない。
しかしSMAPの亡者ではあるので大して変わらない。
もう起き上がるのが億劫なんだ。
でも起き上がらないと描けないんだ。
セリフ
- 「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ、夫。」
- 「そんなにがんばらなくていいの。仕事なんてなくていい。」
- 「家内ちゃんはお金があればそれでいいの。」
- 「だめだ 医療費が 厳し過ぎる… 通院をやめて もっと仕事を 増やさないと… しかし体調が… どうする…」
- 効果音ぽむ
- 「しいて言うならば WIFIが遅いな。」
- 「高速回線がいる。夫もたちまち元気になる高速回線。」
夫は医療費の負担と体調の悪さに悩み、仕事を増やすべきか葛藤している。一方、家内ちゃんは優しく夫をなだめ、無理にがんばらずお金さえあればいいと励ます。家内ちゃんは冗談交じりに高速回線があれば夫が元気になるかもしれないと言い、夫を元気づけている。二人のやりとりから、家族と支え合う日常の暖かさが伝わってくる内容である。
