なんだかわからないけど手に入れる気まんまんな空気を感じる。
僕はもうゲーム機はいらない。
でもまあもし家内ちゃんがいなければ、
僕は体壊すほど働こうとは思わなかったし、
スキルも上がらないまま、
なんかもう、ただ生きているだけの人生だったろう。
とポジティブに考える。
ポジティブになればなるほど
憂鬱な気分が許される気がする。
わかってもらえるかな。
セリフ
- 「ということはだ、」
- 効果音キュッ
- 効果音チュッ
- 「家内ちゃん絶対いる。」
- 「PS5の抽選、既に50万人応募ですって。」
- 「へえ。」
- 「やっべ」
- 「家内ちゃん理論上50まんえんいる。」
- 「あるいはもう心持ちいる。」
- 「いりません。」
夫がPS5の抽選にすでに50万人が応募している情報を聞き、家内ちゃんがその中に絶対いると理論づけている。家内ちゃんは理論上で50万円分の価値があるかもしれないと焦りつつ計算するも、夫の問いに対しあっさりと『いりません』と否定するコミカルなやり取りが描かれている。
