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夫がPS5抽選応募数から家内ちゃんの価値を計算する漫画

なんだかわからないけど手に入れる気まんまんな空気を感じる。

僕はもうゲーム機はいらない。

でもまあもし家内ちゃんがいなければ、

僕は体壊すほど働こうとは思わなかったし、

スキルも上がらないまま、

なんかもう、ただ生きているだけの人生だったろう。

とポジティブに考える。

ポジティブになればなるほど

憂鬱な気分が許される気がする。

わかってもらえるかな。

セリフ

  1. 「ということはだ、」
  2. 効果音キュッ
  3. 効果音チュッ
  4. 「家内ちゃん絶対いる。」
  5. 「PS5の抽選、既に50万人応募ですって。」
  6. 「へえ。」
  7. 「やっべ」
  8. 「家内ちゃん理論上50まんえんいる。」
  9. 「あるいはもう心持ちいる。」
  10. 「いりません。」

夫がPS5の抽選にすでに50万人が応募している情報を聞き、家内ちゃんがその中に絶対いると理論づけている。家内ちゃんは理論上で50万円分の価値があるかもしれないと焦りつつ計算するも、夫の問いに対しあっさりと『いりません』と否定するコミカルなやり取りが描かれている。