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夫が給付金に喜ぶ、家内ちゃんとの日常漫画

僕はなにか作るのは一生懸命やりますが

事務処理が極端に苦手です。

興味がないんだと思います。

家内ちゃんも必要に迫られない限り、

まったくもって行動するというのが嫌いなんですが、

欲望を満たすためなら

異常な速度で行動するので、

僕としては助かります。

でも何かの事件に関与してそうでちょっと怖いです。

セリフ

  1. 効果音ポム
  2. 収入が絶えた・・・
  3. コロナのせいだ・・・まずいまずいぞこれ・・・・・・
  4. 「あれあれ?ひょっとして夫くんは知らないのかな?」
  5. 「個人事業主給付金制度」
  6. 「この書類を申請するだけなんだ♪私が全部準備したからすぐ出来るよっ」
  7. 「夫。」
  8. 「まだかね?例のものは。」
  9. 「素敵なお振込みは。」
  10. 「ほら。さっさとやれ。やらんか。」
  11. 5月
  12. 3日後

収入が絶えた夫が、個人事業主の給付金制度について知らない様子を妻に指摘される場面だ。妻は書類の準備が整っていることを伝え、夫に申請を促す。3日後、夫は妻に振込を確認しながら、やるように促されている。夫は進めるのが遅いことを皮肉られているようだ。物語はコロナで収入が減った状況と、それに対応するための行動を描いている。