僕の記憶力がよすぎるのか、
家内ちゃんの脳がピーナッツくらいしかないのか、
あるいは陰謀が働いたのか。
今となっても誰にもわからない。
セリフ
- 「ねえねえポストペットってあったじゃん。」
- 「知らん。」
- 「ウッソー」
- 「毎日やりとりしたでしょ?僕がまだ大学生、家内ちゃんがクソモグラで。」
- 「クソモグラじゃねえよ。ニートって言え。」
- 陰謀論。
- 「20年以上前とは言え、何百回もメールしたことを覚えてない……?」
- 効果音しゃごおおお
- 「ほう……今度の男子は京都の大学生か……ふむ……広大な山林を所有しておる……候補に入れておくか……」
- 効果音ぐーぐー
- 「まさか。」
夫が家内ちゃんにポストペットのことを尋ねるが、家内ちゃんは知らないと答える。夫は家内ちゃんが大学生のときに毎日メールでやり取りしていたと指摘し、家内ちゃんはそれを否定する。この会話を受け、家内ちゃんは相手が京都の大学生で広大な山林を所有していることを知り、驚く。夫は何百回もメールしたことを覚えていないことに困惑し、家内ちゃんの記憶を疑う。家内ちゃんは内心「まさか」と思いながら真剣に考えている様子である。
