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複数のキャラが戦い苦手や貴族の話をする漫画

ほんとに同級生と話あわなくてねえ。

今でもですが。

トラップ一家物語やセーラ、フローネ、ブッシュベイビー、若草物語といった、

日曜7時の名作劇場を、

家族全員で見ていました。中学生くらいまでかな。

僕たちがとっくになくしてしまったものが、

90年代の、それも海外原作のアニメに全部詰まっている。

なんて皮肉なんだろう。

もう色んなことにがっかりしすぎて、

気持ちが塞ぎっぱなしです。

セリフ

  1. 閑話休題 その2
  2. 効果音ド ド ドーナツの
  3. 「「戦う」「争う」がひどく苦手です。」
  4. 「オッス」
  5. 「オッス」
  6. 「子供の頃から「男の子」っぽいもの、つまり」
  7. 「赤毛のアン」
  8. 「マリア先生!」
  9. 「みんな ええ子やで」
  10. 「いい話だろう?「トラップ一家物語。」(1991)」
  11. 「うむ、家内ちゃん 人間には興味ないが 貴族の暮らしは 大変よいものだ。」
  12. 「夫、やがて男爵になる?」
  13. 「ねえ、なる?」

家内ちゃんは子どもの頃から男の子らしい一面を持ち、戦ったり争ったりすることが苦手だと語っている。マリア先生が泣きながら『トラップ一家物語』の感動話を紹介し、夫が貴族の暮らしに憧れを抱いている様子が描かれる。寝ているキャラクターが夫に男爵になるか質問し、夫もそれを意識している場面で終わる。家内ちゃんの日常の内面と家族の会話が交差するシーンだ。