ほんとに同級生と話あわなくてねえ。
今でもですが。
トラップ一家物語やセーラ、フローネ、ブッシュベイビー、若草物語といった、
日曜7時の名作劇場を、
家族全員で見ていました。中学生くらいまでかな。
僕たちがとっくになくしてしまったものが、
90年代の、それも海外原作のアニメに全部詰まっている。
なんて皮肉なんだろう。
もう色んなことにがっかりしすぎて、
気持ちが塞ぎっぱなしです。
セリフ
- 閑話休題 その2
- 効果音ド ド ドーナツの
- 「「戦う」「争う」がひどく苦手です。」
- 「オッス」
- 「オッス」
- 「子供の頃から「男の子」っぽいもの、つまり」
- 「赤毛のアン」
- 「マリア先生!」
- 「みんな ええ子やで」
- 「いい話だろう?「トラップ一家物語。」(1991)」
- 「うむ、家内ちゃん 人間には興味ないが 貴族の暮らしは 大変よいものだ。」
- 「夫、やがて男爵になる?」
- 「ねえ、なる?」
家内ちゃんは子どもの頃から男の子らしい一面を持ち、戦ったり争ったりすることが苦手だと語っている。マリア先生が泣きながら『トラップ一家物語』の感動話を紹介し、夫が貴族の暮らしに憧れを抱いている様子が描かれる。寝ているキャラクターが夫に男爵になるか質問し、夫もそれを意識している場面で終わる。家内ちゃんの日常の内面と家族の会話が交差するシーンだ。
