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IQ150のすごい先輩の話をする人物と困る夫

現実にはめったにいない変な人も、

ネットだといっぱいいすぎて辟易する。

でも辟易する方が悪い。

家内ちゃんは一人も友達がいないが、

言ってることはほぼ正しい。

セリフ

  1. 「いや うちのバイトの 先輩にすごい人 いてね」
  2. 「全国模試上位1%で IQ150で 全然自慢しなくて 性格よくて 人に優しくて 何歳になっても 自分磨き続けて」
  3. 「いくつの人?」
  4. 効果音うう・・・
  5. 「38。」
  6. 「う・・・う・・・・・・ん」
  7. 「家内ちゃん も自分磨き したい?」
  8. 「夫は 小物くさくて 困っちゃう。 そんな話 聞くなよ いい大人が。」

夫がバイト先のすごい先輩について話す。先輩はIQ150で全国模試上位1%、性格もよく自慢しない謙虚な人物だ。家内ちゃんがその話を聞きながら、自分磨きを提案するが、夫は小物くさいからそういう話は大人が聞くべきではないと否定。自分の年齢が38歳であることを気にしつつ心の中でため息をついている。家内ちゃんはスマホを見てリラックスしている。