現実にはめったにいない変な人も、
ネットだといっぱいいすぎて辟易する。
でも辟易する方が悪い。
家内ちゃんは一人も友達がいないが、
言ってることはほぼ正しい。
セリフ
- 「いや うちのバイトの 先輩にすごい人 いてね」
- 「全国模試上位1%で IQ150で 全然自慢しなくて 性格よくて 人に優しくて 何歳になっても 自分磨き続けて」
- 「いくつの人?」
- 効果音うう・・・
- 「38。」
- 「う・・・う・・・・・・ん」
- 「家内ちゃん も自分磨き したい?」
- 「夫は 小物くさくて 困っちゃう。 そんな話 聞くなよ いい大人が。」
夫がバイト先のすごい先輩について話す。先輩はIQ150で全国模試上位1%、性格もよく自慢しない謙虚な人物だ。家内ちゃんがその話を聞きながら、自分磨きを提案するが、夫は小物くさいからそういう話は大人が聞くべきではないと否定。自分の年齢が38歳であることを気にしつつ心の中でため息をついている。家内ちゃんはスマホを見てリラックスしている。
