男の料理はどうしても趣味的で、
何かにこだわりがあったり、うんちくがひどかったり、
そういうのはイヤだった。
でもうんちくは楽しい。
知らない人に自慢するのでなく、
同じレベルの人とうんちくを語るのは
とても楽しい。
食べ物は確かに人間性がよく出る。
セリフ
- ちゃんと言ってくれるのは先輩だけだった。
- なんでも「美味しい」は張り合いがない。
- 「まっずい。」
- 「ガーリックイヤなんですけど。」
- 「とって。」
- 嬉しくない例
家内ちゃんは料理を食べて正直に「まずい」と言うが、それに対して夫は困惑し、先輩だけが率直な感想をくれることを振り返っている。家内ちゃんの素直な表現は周囲に張り合いを欠かせている様子で、ママはガーリックが嫌いなことを表情で示している。食べ物に対する本音は時に人の本性を映し出すことを示した場面である。
