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ショートカットのキャラが懐かしいアニメを話す漫画

価値観の近い人間とは

一緒にいると楽しくはあるが

一緒には長く暮らせないということを、

僕は大学生活でイヤというほど学んだ。

だからベクトルはいつも正反対を向いていた方がいい。

セリフ

  1. 「負けた。」
  2. 「いいよ、私描きたければ描いて。」
  3. 「ほんとですか?」
  4. 90年代半ばの思い出に、
  5. 「スレイヤーズ。 レイアース。 セイントテール。 天地無用。 ナースエンジェルりりかSOS。」
  6. 「何の話?」
  7. 「ロミオの青い空。」
  8. 「だから何の話?」
  9. 効果音ペラペラペラペラ

ショートカットの女性が「負けた」と告げ、自由に描きたいなら描いていいと認める。彼女は90年代半ばの思い出に浸っている。一方、別のキャラクターがスマホを見ながら90年代のアニメタイトルを次々と挙げ、それに対し隣のキャラクターが何の話かを問い返すが、話がかみ合わず盛り上がらない様子が描かれている。家内ちゃんもこの場にいるが具体的な発言はない。