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家族とカレーを囲むが家内ちゃんだけ食べられず話す

家内ちゃんが理想のカレーを心に従い作る

家内ちゃんが理想のカレーを夢見て食べる場面

カジキを自ら突きに行くこと以外は現実に即している。

セリフ

1ページ目

  1. 王の晩餐。
  2. 家内ちゃん12歳
  3. 「カレーうっめ。」
  4. 「うっめ。」
  5. あの夜
  6. 「家内ちゃん 日本カレー 食べられない んですけど?」
  7. 「困るんですけど?」

2ページ目

  1. 「ふおっ」
  2. 家族に裏切られた私は
  3. 私の望むカレーだけを追求してきた。
  4. 心の命ずるまま

3ページ目

  1. 効果音ハッ ハッ
  2. 「「カレーの王子様食べたいな」」
  3. 「などとつい言ったばかりに。」
  4. 「メカジキバスマティライスインドの風」
  5. 「私のカレーこそが真実であり王である。異論などない。」
  6. 「いただきナマステ」
  7. 「何たべる?玉子うどん」

家族が日本のカレーを食べる中、家内ちゃんはカレーが食べられないと言い出す。家族に裏切られたと感じた家内ちゃんは、自分の理想のカレーを追求し始める。彼女は心のままにカレーを作り、ついにメカジキ、バスマティライスを使った自分だけのカレーを完成させた。満足げにそれを食べながら、「カレーの王子様」について口にする。しかしその後、実際にはただの夢であることが判明し、現実に戻る。