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10年前の家内ちゃんの涙と枯れたサボテンを悼む夫の漫画

セリフ

  1. 10年前
  2. 「わたし いらん子」
  3. 「なんでしょ そーなんでしょ」
  4. 「いいえ。ちがいます。」
  5. 「夫は何かイヤ。」
  6. いつも素敵ななにかサムシングニュー。
  7. やさしく子守唄を歌ってあげるとお怒りになった。
  8. 効果音モフ モフ
  9. と言う僕のグチを聞いてくれてたサボテンが今日とろけるように死んだ。

10年前、家内ちゃんは「自分はいらん子だ」と泣き、夫を困惑させていた。夫が子守唄を歌おうとすると怒るなど、不安定な様子を見せる。一方、夫の愚痴を黙って聞いてくれていたサボテンが、ある日突然とろけるように枯れてしまう。夫は涙を流しながら、これまでの感謝を込めてサボテンに別れを告げる。