何年か前、ものすごく無理をしておいくらまんえんの5合炊き高級炊飯器を買ってあげたが
「精米も炊飯も食べる分だけ行うべきである」との理論により
家内ちゃん専用の小釜を購入するに至った。
セリフ
- 効果音ボコボコ
- 「へへへ へへへへ」
- 「忙しくって」
- 「新米届いたから炊いといてくれ。」
- 効果音ぷおっ
- 「あれご飯は?」
- 完璧なる炊飯を成し遂げた。
- 「夫も炊くがよい。」
家内ちゃんが新米が届いたので、ご飯を炊くよう夫に頼まれるが、忙しさから自分自身を炊飯器に入れて炊いてしまうというシュールな状況が描かれている。最後には満足げに自分も炊けたことを認識し、夫に『夫も炊くがよい』と告げている。
