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関東女性が関西男性の曖昧な指示に困惑する

夫の曖昧な指示に妻が困惑し苛立つ様子

曖昧な指示に戸惑う家内ちゃんと夫

家内ちゃんは「アレとって」「醤油?」「違う…ええと」

という会話が面倒で嫌いなのだ。

これはちょっと極端にしても、

「あなたが誰に何をさせたいのかわからない」は

上京してからどこへ行っても言われる。

土地のせいなのか長谷川家の話し方が雑すぎるのか、

それはよくわからない。

セリフ

1ページ目

  1. 「いっぱい食べてね♪」
  2. 「あ。」
  3. 「おいしそう」
  4. 効果音ガチャン
  5. 「?」
  6. 「じゃあアレを。」

2ページ目

  1. 「夫、話通じないんですけど!」
  2. 「アレとか意味わかんないんですけど」
  3. 「アレ。」
  4. 「醤油?」
  5. 「ちゃう。」
  6. 「アレや。」
  7. 「これやろ。塩こうじ。」

3ページ目

  1. 「誰が誰に何を言いたいのか一つもわからぬ。」
  2. 「エスパー?家内ちゃんエスパーの国に嫁いだ?」
  3. 「ハセガワ家全員不思議エンジェル!」
  4. 「主語も述語もない関西人マジノストラダムス!」
  5. 「主語万歳!」
  6. 効果音バンバン!
  7. 「うっうっ」
  8. 現在
  9. 「家内ちゃん、減塩の方の醤油びんをここに運んでください。」
  10. 「イヤである。」
  11. 「めんどくせ。」

新婚時代、関西出身の夫婦が会話で戸惑う様子が描かれている。妻は夫の発言が不明瞭で混乱し、「アレ」を使った指示が通じないことに苛立つ。夫の実家でも同様に「あれ」と曖昧な言葉が飛び交い、意思疎通に苦労している。結局、妻はこの状況が「関西人マジノストラダムス」と表現し、時を経て現在でも状況は変わらず、妻は曖昧な指示に慣れずに苦労し続けている。