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墨で書かれた書き初めの「烏賊」の漢字

老人が書き初めで漢字を書きスマホで送る場面

僕の日常から家内ちゃんの世話をなくすと

本当にすることがない。

セリフ

  1. 本年の書き初め
  2. 文字 書くの スキ。
  3. 「「烏賊」」
  4. 効果音しゃっ しゃっ
  5. 効果音パシャ
  6. 「今日」
  7. 「書き初めした。」
  8. 「烏賊」
  9. 「とりきぞく。」
  10. 効果音ポッ
  11. 「家内ちゃん」
  12. 「大量のいちまんえんがいる。」
  13. 「今日」
  14. 「書き初めした。」
  15. 「烏賊」

書き初めで「烏賊」という漢字を書くが、すぐに「鳥賊」と誤解される。老人が新年の始まりに力を入れて書いたにもかかわらず、写真を撮って誰かに送ると相手に誤解され、イカではなく「鳥賊」と解釈されてしまう。結果としてユーモラスな状況が生まれ、相手は笑いながら返信する。この一連の流れがコミカルに描かれている。