セリフ
1ページ目
- 「節約しないとだめだ。 協力してよ。」
- 「よう長男。 ようよう。」
- 効果音くすっ
- 「いざとなったら 長谷川家の広大な 山林を売却すれば よいんですが?」
- 「全く夫は ポンコツだな。」
- 効果音くすくす
2ページ目
- 「あのねえ、うちの山なんか小遣いにもなんない。何の価値もないんだから。」
- 効果音びくっ
- 計算中
- 「であるからそれでもってすべからくふむふむ」
- 「なるほど?妻にも言えぬか……埋蔵金ってやつを……。」
- 「働いてよ」
- 「イヤである。」
ある日、夫が節約を呼びかけるが、妻は長谷川家の山林を売却すれば良いと提案して笑う。しかし、夫はその山が実際には価値がないと説明し、考え込む。埋蔵金のことを考えつつ、夫は働くように促されるが、妻は働くのを嫌がる。二人の間には節約に対する意識のズレがあり、コミカルなやり取りが続く。

