何ひとつ誇張していないのに
ものすごく誇張したマンガになるのが不思議だ。
セリフ
1ページ目
- 「家内ちゃんのアイテム壊れてるんですけど!イヤなんですけど!」
- 「電話しなよ。」
- 「ネットじゃ遅いし。」
- 「おたかいフィギュア」
- 「電話とかムリなんですけど!」
- 「ほんと最悪!マジ寝るしかない。」
- 「ああもしもし申し訳ないんですが商品が壊れて届きましてね。」
- 効果音めんどくせ
2ページ目
- 「取り替えてくれるってさ。よかったね。」
- 効果音ぐす
- 効果音ぐす
- 「でもただちにもいっこ買った。」
- 「ありがとう。」
- 「なぜなら限定品だから」
家内ちゃんの大切なフィギュアが壊れているのを見つけ、夫が面倒だと思いながらも電話で交換を申し入れる。やり取り後、家内ちゃんは取り替えてもらえたことに安堵しつつも感謝の気持ちを伝える。しかし、実は限定品のためもう一つ同じものをあらかじめ買っていたことを明かし、複雑な感情をのぞかせる。

