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男が焼きうどんを懐かしみ天狗らしき人物を見る

天狗に似た人物がイッカクと名乗る場面

セリフ

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  1. 「あ、こないだ作ってくれた焼きうどん、ほんと美味しかっ……」
  2. 効果音ズドド
  3. 「また天狗か……。」
  4. 効果音高度すっげえ

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  1. 「あの…… もう天狗になるの やめない?」
  2. 「よく見ろ?」
  3. 北極海にのみ 生息する幻の鯨 イッカク
  4. 「だから 何。」

夫は焼きうどんの味を懐かしみながらパソコンに向かっていた。すると、壁際に天狗のように浮かぶ人物を見つけ驚くが、夫はその人物に「もう天狗になるのはやめない?」と話しかける。すると、その人物は自分が北極海に生息する幻の鯨・イッカクであると名乗るが、夫は困惑して「だから何」と返すのだった。家内ちゃんと夫の不思議なやりとりが描かれている。