セリフ
1ページ目
- 「家内ちゃん本日コロッケ村に帰還する。」
- 「コロッケ村でいいんだ・・・・・・。」
- 「めんどくさくなった。」
- 「もう時間遅いけど魔笛とかアッサリくんは呼ばなくていいの?」
- 「問題ない。先日コスモの民から購入したこの「どこでも戸」で1秒で帰れる。」
- 「「ドア」じゃないのか・・・。えらい便利な技術だな。」
2ページ目
- とこしえの闇
- 電気の国コスモ
- ウシックの巨人
- かっぱ沼
- コロッケ村
- 辺境の町トリーデ
- 巨大ガウラー
- カスミ湖
- 惑星ダッペナ図
- 電気の国コスモはウシックの先にある。
- 「夫も「電柱のない都市」の噂を聞いたことあるだろう。」
- 「ああ、あるある。」
- 「実際は電柱はおろか地上には何もない。」
- 「コスモの住人は電気で動く土中の民である。」
- 「こっわ。」
3ページ目
- 別銀河の蛮族ゆえ意思疎通が困難だが、電気を与えれば大体の物は作ってくれるのだ。
- 「でんき」
- 「夫も一度連れてってやらねばな。」
- 「いやいい。」
- 効果音ガチャ ガチャ
- 「あれ?このどこでも戸開かないよ?」
4ページ目
- 「指紋と紙幣による認証が必要なのだ。」
- 「電気で出来ておるからな、電気で。」
- 「にまんえんいる。」
- 「そうなのか。」
- 「では参る!」
- 「何もかも騙されている気がする……。」
- 効果音ふぉっ
家内ちゃんはコロッケ村に帰還することになり、不安を感じている。どこでもドアのような装置を使って1秒で帰れると説明するが、ドアは開かない。魔笛と家内ちゃんは、地下で電気を使って移動する住民たちと出会う。住民は電気が貴重で、簡単には提供できないと言う。認証が必要で、にまんえんの費用がかかるが、家内ちゃんは入っていく。夫は何かカモられていると感じるが、家内ちゃんは満足そうだ。



