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帽子の家内ちゃんが帰還を話し夫が汗をかく会話場面

地下で電気を使う住民と対話する家内ちゃん

家内ちゃんが電気を使いこまねくどこでもドアを試す

家内ちゃんが認証を受けて設備に入る場面

セリフ

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  1. 「家内ちゃん本日コロッケ村に帰還する。」
  2. 「コロッケ村でいいんだ・・・・・・。」
  3. 「めんどくさくなった。」
  4. 「もう時間遅いけど魔笛とかアッサリくんは呼ばなくていいの?」
  5. 「問題ない。先日コスモの民から購入したこの「どこでも戸」で1秒で帰れる。」
  6. 「「ドア」じゃないのか・・・。えらい便利な技術だな。」

2ページ目

  1. とこしえの闇
  2. 電気の国コスモ
  3. ウシックの巨人
  4. かっぱ沼
  5. コロッケ村
  6. 辺境の町トリーデ
  7. 巨大ガウラー
  8. カスミ湖
  9. 惑星ダッペナ図
  10. 電気の国コスモはウシックの先にある。
  11. 「夫も「電柱のない都市」の噂を聞いたことあるだろう。」
  12. 「ああ、あるある。」
  13. 「実際は電柱はおろか地上には何もない。」
  14. 「コスモの住人は電気で動く土中の民である。」
  15. 「こっわ。」

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  1. 別銀河の蛮族ゆえ意思疎通が困難だが、電気を与えれば大体の物は作ってくれるのだ。
  2. 「でんき」
  3. 「夫も一度連れてってやらねばな。」
  4. 「いやいい。」
  5. 効果音ガチャ ガチャ
  6. 「あれ?このどこでも戸開かないよ?」

4ページ目

  1. 「指紋と紙幣による認証が必要なのだ。」
  2. 「電気で出来ておるからな、電気で。」
  3. 「にまんえんいる。」
  4. 「そうなのか。」
  5. 「では参る!」
  6. 「何もかも騙されている気がする……。」
  7. 効果音ふぉっ

家内ちゃんはコロッケ村に帰還することになり、不安を感じている。どこでもドアのような装置を使って1秒で帰れると説明するが、ドアは開かない。魔笛と家内ちゃんは、地下で電気を使って移動する住民たちと出会う。住民は電気が貴重で、簡単には提供できないと言う。認証が必要で、にまんえんの費用がかかるが、家内ちゃんは入っていく。夫は何かカモられていると感じるが、家内ちゃんは満足そうだ。