僕はサブカルなんて言って既にジャンル分けされたものは好きでないです。
B級映画もそうですね。近年粗製乱造されたサメのホラーなんてただの悪ノリです。
ジョン・カーペンターのB級映画は好きだけど「アタック・オブ・ザ・キラートマト」はただの悪ノリだ。
そう書けばわかる人にはわかるかと。
一生懸命努力して努力して努力して、結果わけのわからないものに
なってしまった熱のかたまりのようなものだけが僕の心を打つのです。
セリフ
1ページ目
- 「夫はまったくマンガというものを知らん!」
- 「自分も描く癖に愛がない!」
- 「ノーマンガノーライフ!」
- 「どうしろと?」
- 「フリーザ様描いて。」
- 「それなら知ってる。」
- フリーザさんby 夫
- 「ですわよ。」
2ページ目
- 「もういいから…」
- 「ほんとそういうのいらないから…」
- 「注文多いなあ。」
- 「ドラゴンボールすら読まずに何読んでたのさ。」
- 「うーん。」
- 「青春と恋愛は嫌いなんでしょ?」
- 「あいつらは腐敗しておるからな。」
- 効果音あいつら?
3ページ目
- 「これなんかどう?」
- 効果音すごい好きなんだけど
- ドジョウ地獄っ!!
4ページ目
- 「いいだろ?今は亡き、たがわ靖之先生の「包丁無宿」22巻「博打板」の回。」
- 効果音ドジョウ地獄っ!!
- 1秒も働いておらず来月の家賃が大変心配であるが
- に比べればきっと大した地獄ではない。
- 「ドジョウ地獄ってなんだ。」
家内ちゃんは夫が漫画に全く関心がなく、自分も描く気力がないと嘆いている。夫にフリーザの絵を描いてほしいと頼むが、夫の描くキャラクターは独特である。夫は青春や恋愛ものは嫌いで、「ドジョウ地獄」という作品を紹介し、その好きな理由を語る。家内ちゃんは夫の趣味に驚きながらも、その作品を読む。夫は仕事をしておらず家賃の支払いに不安を抱えているが、ドジョウ地獄は自分にとって過酷な状況からはまだましであると語っている。



