一覧
読み込み中...
全部見る

夫が高級干しガキを妻に勧める場面

妻が夫に干しガキを置いて立ち去れと命じる

イモは野菜であり生で食べられないから干すことに必然性があるが

カキは果物でありもぎたての新鮮なものを食すべきである。

という主張を僕は毎回ぽかんと聞いている。

セリフ

1ページ目

  1. 干しイモ中
  2. 「実家からウルトラお高い干しガキが届いたよ。いっこ食べる?」
  3. 効果音ぺちょぺちょ
  4. 「干しガキだと?この家内ちゃんも甘く見られたものだな。」
  5. 効果音くんくんくんくん
  6. 「干しイモみたいなもんでしょ。」

2ページ目

  1. 「なんということを……」
  2. 「夫は干しイモと干しガキの本質すら学んでおらんと言うのか……。」
  3. 「ええいそんな男にまかせてはおけん!」
  4. 「全ての干しガキを置いて立ち去るがよい!」
  5. 「さあ!」
  6. 効果音だら だら だら

夫が実家から届いた高級な干しガキを持ってきて、妻に食べないかと誘う。妻は干しガキの甘さを褒めるが、夫は冗談で妻を「干しイモみたいだ」と評価する。妻は夫が干しイモと干しガキの本質を理解していないことに驚き、干しガキを全て置いて去るよう命じる。妻の意気込みに夫はたじたじである。