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夫が家内に肉を買ってきたと話す日常の一コマ

家内ちゃんがステーキを一生懸命食べている場面

48歳と45歳。

閉じた世界で生きております。

セリフ

1ページ目

  1. 「情緒が不安定になる値段のおにくを買ってきたよ。」
  2. 「情緒が不安定になったから150g二人前だけね。」
  3. 「ふん。」
  4. 「では夕餉にするか。」

2ページ目

  1. 「夫は高いものを与えとけばいいって思ってない?」
  2. 効果音シュゴォオオオオ
  3. 「家内ちゃんってそういうもんじゃないだろう?」
  4. 「わかってる?ねえわかってる?」
  5. 効果音ガッガッ
  6. 効果音ふおっ
  7. 効果音ハアハアハア
  8. 「二人ぶん……。」
  9. 「お誕生日おめでとう。」

夫が情勢の不安定さを理由に、値段が高騰する前にお肉を買ってきた。家内はその事について「夫は高いものを与えればいいと思っているの?」と批判するが、夫は一貫して「二人分だ」と言い続ける。そして、冗談交じりに「誕生日おめでとう」と言う。結局、家内はステーキを喜んで食べる。