大掃除を終えてこれを描いてる間中
なぜだか「劇場版火の鳥」のテーマが頭の中で流れていました。
セリフ
1ページ目
- 「夫はもう腰が痛くてだめだ。排水溝の大掃除手伝ってよ。」
- 「家内ちゃん神レベルのキレイ好き有能嫁である。」
- 「ゆえに汚いものには一切触れられぬ。」
2ページ目
- 「役に立たないなあもう!じゃあ窓ガラス拭いて。」
- 「窓ガラス……負けるな一茶これにあり」
- 「一茶に期待すんなよ自分でやるの!」
3ページ目
- 効果音ふおっ
- 「準備は整った。」
- 「もう全部やったよ。今更……。」
- 「終わった……」
- 「ピカピカゆえ家内ちゃんされる。」
- 家内ちゃんの大掃除は今始まったばかりだ
夫が腰痛で掃除を手伝えない中、家内ちゃんは掃除の名人として自信を持っているが、汚い物には触れない主義だ。夫の期待をよそに、大掃除を始めるが、準備が整ったと宣言しながらも、実際にはこれからが本番。家内ちゃんはこれから本気を出してピカピカにしようと意気込んでいる。


