セリフ
1ページ目
- 一生働きたくない 嫌いな奴と関わりたくない 好きなことだけやりたい でもそこまで好きなことはない ふわふわと縛られずにいたい 我慢はいやである
- まあろくな人間にはならんなという自己評価であったが
- そろそろそんな主張も無理筋だと思い始めた20代後半
- 迷いなくそれを実践する強者が登場。
2ページ目
- 「家内ちゃんは動きたくないわけでも動けないわけでもない。」
- 「動かないのである。」
- なんと
- 効果音ヴァァア
- 効果音ヴァァア
- 「これは俺の夢そのものではないか!」
3ページ目
- そう僕は 努力の足りない クズでも
- 自分の夢を 追って努力する のではなく
- 自分の理想を 体現する者を 全力で維持し 支えること
- 効果音ぺちょ ぺちょ
- それに特化して 強力に能力を発揮する 人間だったのである。
- だめ人間でもなかった。
- 効果音くぁぁ
4ページ目
- 「意味わかんね。」
- 「草。」
- 効果音パン パン パン パン パン パン パン パン
働くことや義務に縛られたくないと悩む主人公は、自分の理想を追求するのではなく、他の理想を体現する存在を全力で支えることに力を注ぐ。しかし、それを聞いた別の人物にはその意図が理解できないようで、不条理な展開に草を生やされる。主人公は納得できず、混乱した状況に対し苛立ちを示し、怒りを行動で発散する。



