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大きなシメジに抵抗する家内ちゃん

家内ちゃんが食べ物の好き嫌いについて話す漫画

家内ちゃんが大きないちごを小さく批判する

セリフ

1ページ目

  1. 近頃 近所のスーパーに 並ぶようになった 大きなしめじ
  2. 効果音炒めただけー
  3. 「ぶなクイーン」が 大変お気に入り。
  4. 「家内ちゃんは 大きなものが 苦手。」
  5. 効果音フル フル フル フル

2ページ目

  1. 偏食の人間はすぐ極端なことを言う。
  2. 「人間が食べるものではない。」
  3. 好き嫌いの理屈はすこぶる勝手だ。
  4. 「黒毛和牛はどうなんだよ。 でっかい生き物だろ」
  5. 「あれはおにくである。牛さんではない。」
  6. 「すき」
  7. 「きらい」
  8. 「ホタテ」
  9. 「蛤」
  10. 「カキ」
  11. 「あさり」
  12. 「しじみ」
  13. 「エリンギ」
  14. 「トマト」
  15. 「ミニトマト」
  16. 「しめじ えのき」
  17. 「シラス」
  18. 「ガーリックパウダー」

3ページ目

  1. 腹立つなあ。
  2. 「図が高い。」
  3. 「あれは世界を超越した存在である。」
  4. 「あまおうはどうなんだよ。」
  5. 効果音でっかいだろ
  6. 効果音ペラペラ
  7. どうでもいいが
  8. という漢字を発明した古代人はとても素敵だ。
  9. 「犇く ひしめく」
  10. 効果音ひしひし

最近、スーパーで大きなシメジが並ぶようになったが、家内は大きなものが苦手だ。食べ物の好き嫌いが多く、トマトや魚は苦手だがガーリックパウダーは好きだと言う。彼は偏食ではないと言いながらも、大きなものには抵抗がある。黒毛和牛や大きないちご、あまおうなどに対しても極端な言い方をし、漢字の「畜く」という字を称賛。世の中の大きなものすべてに対して批判的な視点を持っている様子だ。