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帽子のキャラクターが赤スパを欲しがっている場面

赤スパの意味に気づき震えるキャラたち

家内ちゃんが手数料の説明に困惑する場面

セリフ

1ページ目

  1. 「なんか 欲しいもの ある?」
  2. 「そうさな……」
  3. 「和牛?」
  4. 「何それ スーパーで 売ってんの?」
  5. 「赤スパ…が いるな…。」

2ページ目

  1. ※赤スパ 一万円以上の投げ銭のこと
  2. 「高額投げ銭のことだったとは・・・。」
  3. 効果音ぷるぷるぷる
  4. 「足りない。」
  5. 「もうお金ないよ!」
  6. 効果音ぷるぷる
  7. 「ハッ」

3ページ目

  1. 「そうではない 落ち着け。 スパチャには 手数料がある。」
  2. 「運営会社に 3割払うので 家内ちゃんには 7000円しか 入らないのだ。」
  3. 「追加がいる。」
  4. 「運営会社って?」
  5. 「株式会社」
  6. 「家内ちゃん。」
  7. 「自社じゃないか!」
  8. 効果音ぶるぶる ぶるぶる ぶるぶる ぶるぶる ぶる

夫が家内ちゃんに欲しいものを聞くと、家内ちゃんは和牛を欲しがるが、心の中で高額投げ銭「赤スパ」の存在に触れる。夫は赤スパがスーパーで売っているのかと尋ねるが、家内ちゃんは一万円以上の投げ銭のことであると説明する。その後、投げ銭には運営会社の手数料が入り、家内ちゃんに届くのは7000円程度だと夫に教えるが、彼は運営会社が誰か尋ねる。家内ちゃんは自分の株式会社ではないかと気づくという話である。