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吊り下げられ震える家内ちゃんと話す人物

[私信]

いつもドイツ語のメッセージをありがとうございます。

翻訳にかければ簡単に読めるんですが、

思いの他読めなくなっている自分が恥ずかしく、単語を調べながら拝読しております。

直接ではなくともかつてのわたくしの先生に当たるようなお立場の方ではないかと思っていますが、

学問を途中で諦めてしまったわたくしは中途半端にかじった知識を語るたびに

身のすくむ思いでいっぱいです。

人文系の学問の必要性を今ひしひしと感じています。

セリフ

  1. 「少しは運動しなよ。」
  2. 「クソが!」
  3. 「触れてみるがよい。」
  4. 「・・・なんかぶるぶるしてる・・・」
  5. 「家内ちゃんは蠢動している。」
  6. 効果音フルフルフル

夫は吊り下げられた家内ちゃんに運動するよう促すが、家内ちゃんはほとんど動かない。夫が触ってみると微かな震えを感じ、その動きを観察しながら、家内ちゃんは蠕動していると結論づける。シュールで独特な家内ちゃんの動きに夫は少し困惑しつつも興味深く感じている。