セリフ
1ページ目
- 「夫は家内ちゃんの最も嫌うことが何かわかるかね?」
- 「努力。」
- 「クソが!ネタバレだろネタバレ!」
- 「ふうん。」
- 効果音ピコピコ
2ページ目
- 「ネットの一般人ふぜいが・・・」
- 「家内ちゃんの如き高潔なオタクにとってネタバレは許し難い犯罪である。」
- 「そうね。」
- 効果音ふああ
- 効果音ぱたぱたぱた
- 「ほう・・・夫にしてはよいチョイスだな。あれはよいものだ。」
- 「・・・何やってんの?」
- 「ドラクエ6始めようかなって。」
3ページ目
- プロローグで主人公、ミレ魔王ムドーと対峙。だが3包まれどこかへ飛ばされ、妹ののベットで寝ていた。妹の自分はただの少年。夢だっ準備で大忙し。村長から祭りりーう元をシェーナの村に住む職人から受け取って来いと頼まれる。様子を見にいった主人公は大穴に落ちそうな職人を発見。これを助けるが、自分は落下。落ちた先には別の世界があり、そこの村人には自分が見えないらしく、話し掛けても反応が無い。村はずれの不思議な井戸を使い、無事元の世界に戻る。主人公は祭りで、妹に乗り移った精霊より、魔王ムドーを倒せという神託を受ける。ムドーの討伐、そして不思議な世界の謎を解くべく、妹に別れを告げレイドック城へ向かう。レイドックでは魔王ムドー討伐隊の募集をしていた。主人公はこれに志願し、兵の一員となる。最初の任務として西の暴れ馬の捕獲を、その途中、入隊試験にいた大司か懐いてしまい仲間になる。その働きが評価され、レイ討伐の任務を受ける。ラーの骸
- 「で真の裏ボスを撃破すると別のエンディングで世界は平和になった。」
- 「さあやるがよい。」
- 「主人公の名前考えてる途中で世界平和は達成されたか…。」
家内が夫に、家内の最も嫌いなことが何かを問いかける。夫が答えを「努力」と答えたが、家内は「ネタバレだ」と指摘する。家内にとってネタバレは許せない犯罪だとして、特にオタクにとっては深刻な問題であると話す。夫が新しいゲーム「ドラクエ6」を始めようとしている際、家内はそれが良いチョイスだと賛同する。しかし、夫がゲームのプロローグの説明を始めたところ、主人公の名前を考えている途中でゲームが進んでしまい、世界平和が勝手に達成されてしまった。


