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夫に値段を上げながら自己紹介する大きな家内ちゃん

石*さん

僕もこうした微妙な距離感が好きでして

わざわざボタンを作った甲斐がありました。

またのご機会に。

独語の大先輩さま

なんと呼んでいいのかわからないので

文脈から判断して大先輩と呼ばせていただきます。

私も独語で書けばよいのですが途中で学徒の道を放棄した身分では

恥ずかしくて書けません。

筒井康隆は私が美学専攻を選んだ理由の一つでもあります。

もう存在しませんが、彼がかつて創設したと噂の美術部にも所属していました。

もし私が大学生の頃にお知り合いになれたら

既に焼失したほんやら洞辺りで7、80年代の学生生活を聞かせてくださいと

お願いしたことでしょう。

ありがとうございます。

セリフ

  1. 「夫を喜ばせるため8頭身を実現した。」
  2. 「いちまんえんいる。」
  3. 「怖い。」
  4. 「まだまだ行く。にまんえんいる。」
  5. 「値上げした……。」

家内ちゃんは夫を喜ばせるために、8頭身のキャラクター化を実現し、1万円で提供すると話す。夫はその異様な見た目に対して怖いと感じる。次に家内ちゃんはさらに進化して2万円に値上げすると言うが、夫は驚きつつも値上げを認めざるを得ない様子で困惑している。家内ちゃんの提案に対し、夫の感情は恐怖と戸惑いが入り混じっている。