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飲み物注ぐ男と布団にもぐる女の会話

セリフ

  1. 今に生きる。
  2. 「うち「それわかる」みたいな会話全くないな……」
  3. 「冷たいのかなー」
  4. 効果音ジャー
  5. 「干しイモ。」
  6. 「それ欲望でしょ?」
  7. 「家内ちゃん何かに共感することあんの?」
  8. 「ある。」

男が「冷たいのかなー」と思いながら飲み物を注いでいる。近くで女はクッションに顔を埋めて「うち『それわかる』みたいな会話全くないな……」と呟く。続けて「家内ちゃん何かに共感することあんの?」と問われ、「ある」と答えるが、心の中で「干しイモ。それ欲望でしょ?」と思っている。会話の共感が少ない日常で、食べ物に対しての共感は存在するらしい空気が描かれている。