サブカル王みうらじゅんが提唱した「ゆるキャラ」という概念も
いつしか資本の思惑と利権が絡んで廃れてしまった。
以前ぐ◯まちゃん関係の仕事をしていたことがあるが、
仕事はやはりゆるくもなんともなく、所詮仕事だった。
なんでもB級くらいがちょうどいい。
作りかけくらいが愛らしい。
セリフ
- 余談。
- 「浦安といえば?」
- 「例のネズミ。」
- 「家内ちゃん実家まあまあ近い」
- 残念!夫的には浦安市のゆるキャラあさりの「あっさり君」だ。
- 「心臓?」
- 「アサリだ。」
- 「絶対わかんないけど。」
- 効果音フル フル フル
- 「まさにゆるキャラ何もかもテキトーなデザイン&それに忠実に作っちゃったグッズが一生目を合わせてくれない完成度で最高なんだ!」
- 「夫は変なの好きだよね。」
浦安と聞いてネズミを思い浮かべた人が、実際には浦安市のゆるキャラ「あっさり君」がいると知って驚く話だ。心臓の話題を経て、あっさり君が何もかもテキトーなデザインであるにもかかわらず、それに忠実に作られたグッズの完成度が好評で、特に夫が気に入っていることを語る。あっさり君はアサリがモチーフで、見た目と実際のギャップが面白いことが強調されている。
